FAQ

よくある質問

よくある質問

FAQ & SUPPORT

購入前の不安から、乗り始めたあとのサポートまで。
MOBIPARKのeバイクを安心して楽しむための情報をまとめました。

公道走行・免許

  • 日本国内の基準に適合したE-BIKEとして、免許不要・ナンバー不要で公道走行できます。

最大航続距離

  • モデルや走行条件により異なりますが、最大約145km(当社実測値)の走行に対応するモデルもご用意しています。

購入後サポート

  • 24Hロードサービスや全国出張修理サポートなど、購入後も安心して楽しむための体制を整えています。

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交通ルールと安全

SAFETY & RULES

Q

2026年4月からの「青切符」制度で、何に気をつけるべきですか?

A

信号無視やスマートフォンのながら運転など、交通事故につながる危険な違反行為が取締りの対象になります。

2026年4月1日からは、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入され、16歳以上の利用者が対象です。ルールを正しく理解することで、安全で快適なeバイクライフを楽しめます。

Q

E-BIKEは車道と歩道のどちらを走ればいいですか?

A

原則として歩道走行はできません。

車道の左側を走行してください。

なお「普通自転車」としての型式認定を取得している「LORIS」と「LA ROSE」は、次のいずれかに当てはまる場合は、歩道通行が可能です。
ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するために、その歩道を通行してはならないと指示したときは歩道走行できません。
(道路交通法 第63条の4 歩道走行が可能な条件)

道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。

当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

Q公道を走行できますか?
A

MOBIPARKのE-BIKEは、日本の基準に適合した仕様・設定となっており、公道で安心してご利用いただける電動アシスト自転車です。
交通ルールの詳細につきましては、警視庁のホームページやお住まいの地域の自治体などへご確認いただけますようお願いいたします。

Q歩道走行は可能ですか?
A

原則として、歩道走行はできません。車道の左側を走行してください。

なお「普通自転車」としての型式認定を取得している「LORIS」と「LA ROSE」は、次のいずれかに当てはまる場合は、歩道通行が可能です。
ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するために、その歩道を通行してはならないと指示したときは歩道走行できません。
(道路交通法 第63条の4 歩道走行が可能な条件)

道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。

当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。

QE-BIKEに免許は必要ですか?
A

いいえ。MOBIPARKのeバイクは日本の基準に適合した電動アシスト自転車のため、運転免許は不要です。

また、ナンバー登録や自賠責保険も必要ありません。

QE-BIKEの2人乗りは禁止されていますか?
A

原則として禁止されています。

日本の道路交通法では、一部の幼児同乗用自転車等の例外を除き、自転車の2人乗りは認められていません。
MOBIPARK製品につきましても、安全のため2人乗りは行わないでください。

QロングシートのE-BIKEは、2人乗りが可能ですか?
A

本製品は一人乗り用自転車です。シートの長さにかかわらず、運転者以外の同乗はできません。
自転車の二人乗りは道路交通法違反となる場合があり、大変危険ですのでおやめください。

QE-BIKE乗車時のヘルメットは着用義務ですか?
A

罰則付きの義務ではありませんが、すべての自転車利用者に安全のためヘルメット着用の努力義務があります。

2023年4月の法改正以降、年齢を問わず着用が推奨されています。MOBIPARKではアクセサリー用品としてデザイン性と安全性を兼ね備えたヘルメットも取り扱っています。

旗艦店または公式オンラインショップでご確認ください。

QE-BIKEは、防犯登録が必要ですか?
A

はい。電動アシスト自転車を含む自転車をご利用いただく際は、防犯登録が義務付けられています。

防犯登録は盗難防止や発見時の返還に役立ちます。

店舗購入時はその場で、オンライン購入時は販売証明書を持参の上、お近くの登録所(自転車店等)で手続きを行ってください。

QE-BIKEは、携帯電話やイヤホンを使用しながら運転できますか?
A

自転車運転中の携帯電話やイヤホンなどの使用により、周囲の音が聞こえない状態での運転は禁止されています。

QE-BIKEのながら運転にはどのような罰則がありますか?
A

スマートフォンを手で保持して通話したり、画面を注視しながら運転したりする行為は禁止されています。

2026年4月からの青切符制度では、16歳以上の利用者に対して反則金の対象となります。
また、重大な危険を生じさせた場合は刑事罰の対象となる場合があります。

QE-BIKEの交通違反にも罰則はありますか?
A

飲酒運転、信号無視、一時不停止などの違反行為には罰則があります。
また、危険行為を繰り返す場合、自転車運転者講習の受講が義務付けられることがあります。
2026年4月1日より自転車の交通違反に「交通反則通告制度」(通称:青切符)が導入され、取締り手続きが大きく変わりますので、ご注意ください。

Q青切符の反則金額を詳しく知りたいです。
A

違反内容によって反則金額は異なります。

詳しくは警視庁や各都道府県警察のホームページをご確認ください。

Q自転車保険への加入は必要ですか?
A

自治体によっては自転車保険への加入が義務化されています。

万が一の事故による高額な賠償責任に備えるためにも、加入をおすすめします。MOBIPARKのeバイク(電動アシスト自転車)も自転車保険加入の対象となります。MOBIPARKでは対人・対物事故などに備えられるMOBIPARK保険をご用意しています。

Q夜間走行で気を付けることはありますか?
A

夜間はライトの点灯が義務です。

加えて、反射材や明るい服装を活用すると周囲からの視認性が高まり、事故防止につながります。

Q雨の日に乗る際の注意点はありますか?
A

雨天時は制動距離が長くなり、路面も滑りやすくなります。速度を控えめにし、急ブレーキや急ハンドルを避けて運転してください。

また、ライトを早めに点灯すると周囲から認識されやすくなります。